映画「鯉のいる村」(新潟県中越地震関連)
ニフティで行われていた壁紙などのチャリティー販売は先月末で終了しましたが,その集計結果が新潟県中越地震チャリティー公式Blogで報告されていました.メールでも「お礼と報告」が来ていました.
被災者支援の上映会全国に 中越が舞台「鯉のいる村」昨日ラジオで流れていたニュースです.昨日7日は24節気の一つ,大雪(だいせつ)でした.本格的に雪が降り始める頃とのことです.新潟県中越地震で大きな被害を受けた小千谷市塩谷地区と、山古志村を舞台に1971年に撮影された映画「鯉のいる村」(神山征二郎監督)を上映し、収益を義援金として寄付するチャリティー上映の動きが全国に広がっている。
同作品はニシキゴイの養殖が盛んな土地に住む少年が、都会から来た少女とコイを見守りながら成長していく物語で、神山監督のデビュー作。神山監督は「撮影でほぼ1年間、何度も通ってお世話になり、古里のように思っていた土地が大災害に遭い、ショックを受けました。映画には昔の村の四季折々の姿が写っています。時間をかけて皆で応援して、復興してほしい」と話す。
12月下旬に広島市、北海道旭川市、札幌市、1―2月には水戸、秋田、千葉県市川、埼玉県上福岡の各市でチャリティー上映が決まり、ほかにも関東や関西で開催が検討されている。(共同通信)
新潟ではまだ降っていないようですが・・
ちなみに◆三昧生活◆さんによると,
■神山征二郎監督(最近作は『草の乱』)のデビュー作
■主演の少年は現地オーディションで選ばれた、
当時、東小千谷小学校5年生
■助演の少女は、現在声優で、サザエさんの3代目?カツオ君
の冨永みーなさん(当時5歳)
とのこと.何となく『萌の朱雀』のような作品かと想像しました.















変わったよ
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